病気になる前に食事・運動・メンテナンスを

Q.どういう方が来院してきますか。女性が長生きになり、「産む」「産まない」に関わらず女性が「女性診療科」にかかるようになってきましたね。当院は産科検診も多いのですが、生理がつらくて学校に行けない子どもは思春期外来に来ます…

院長

「こうなってもこれができる」前向きな明日を

Q.先生が一番力を入れていることは何ですか?どう死を迎えるかということはとても大切ですね。たくさんの悲しい死に方をみてきました。卵巣がんを患い、受験に受かっていたのに高校へ行けない中学3年生。お母さんはがんばりなさい…

院長

「少子化」のもとは「少母化」 社会の在り方も変わってほしい

Q.子どもを産む環境はどう変わってきていますか。さまざまな世代の女性の悩みにできる限り寄り添ってきましたが、社会にも変容してほしいと感じますね。「少子化」とよく言われますが、「少母化」も進んでいるわけです。子どもを産む…

院長

赤ちゃんに負担がないように、ママたちがちょっとでも前向きになれるように。私たち助産師の想い

助産師中村若菜さん姉の出産を機に助産師の仕事に興味を持ち、大学病院に勤務。出産を機に退職し、2人のお子さんを出産。その後週2回、9~15時の勤務を許してくれた「井上レディースクリニック」で働き始め、現在は患者のことを第一…

助産師

医師というより、人間としてやれること。”自分や家族がかかりたい病院”と目指す「緩和ケア」

常勤麻酔科医山田佐世子さん昭和大学医学部卒。大学病院に12年勤務し、4年間は緩和ケアチームリーダーとしてのチームの連携に努めてきた。井上レディースクリニックでは麻酔分娩(無痛分娩)に携わるとともに、院長の理念に共感し、が…

ドクター

井上レディースクリニックで産まれた
お子様とママのためのコミュニティ。

井上レディースクリニックでは出産をきっかけとした
女性の健康のトータルサポート、コミュニティデザインの形成と
フォローを目指しております。

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